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日付に合わせて実行対象のジョブを切り替える

作成日 2014/03/31
更新日 2014/08/15

 

概要

この技術情報はジョブのユースケースをご紹介するものです。

 

 

<参考情報>
Hinemosの[実践]入門の本が出ました。Hinemosをもっと詳しく知りたい方は、以下の書籍がお勧めです。

Hinemos統合管理[実践]入門

 

日付に合わせて実行対象のジョブを切り替える

よく利用されるジョブのユースケースとして、日付に応じて、実行有無を切り替えるジョブについて説明します。Hinemosでは、定期的にジョブを実行する事ができますが、それだけでなく、営業日はXジョブを実行し、営業日以外はYジョブを実行するといった制御をすることも可能です。

 

 

要件

共通処理Aと共通処理Bの間の処理を、カレンダに応じて切り替える

例:11/11(月)に実行した場合、下図の通り実行する。

 

 

設定方法

手順1. カレンダの作成

稼働・非稼働を指定するカレンダを作成します。要件にある、3つのカレンダを設定します。

 

月次実行ジョブ用のカレンダ

   ・毎年毎月1日は稼働

 

週次実行ジョブ用のカレンダ

  ・毎年毎月1日は非稼働

  ・毎年毎月毎週月曜日は稼働

 

日次実行ジョブ用のカレンダ

  ・毎年毎月1日は非稼働

  ・毎年毎月毎週月曜日は非稼働

  ・毎年毎月すべての日は稼働

 

 

下図は日次実行ジョブ用カレンダの設定例です。

 

 

手順2. 作成したカレンダの確認

先ほど作成したカレンダをグラフィカルなビューで確認します。下図は、左から、月次実行ジョブ用のカレンダ、週次実行ジョブ用のカレンダ、日次実行ジョブ用のカレンダ、となります。緑の箇所が実行される日付です。赤い箇所が実行されない日付です。

 

 

 

手順3. 作成したカレンダをジョブに適用

ジョブにカレンダを登録します。下図は日次実行ジョブに日次カレンダを適用した例です。

 

 

 

これで設定は完了です。カレンダをグラフィカルなビューで確認できる事や、日付に合わせて実行対象のジョブを切り替える設定が簡単に登録できる事が理解できたと思います。

次回はHinemosクライアントを利用していない環境でもジョブの結果を確認する方法についてご紹介いたします。

 

 

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