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クラウド管理ユースケース

概要

この技術情報は、クラウド上のシステム運用における Hinemos及び、Hinemosクラウド管理オプションの利用シーンを紹介するものです。

 

<参考情報>
Hinemosの[実践]入門の本が出ました。Hinemosをもっと詳しく知りたい方は、以下の書籍がお勧めです。

Hinemos統合管理[実践]入門

 

クラウド利用シーン

ここではHinemosクラウド管理オプションを使用したクラウド運用に関するユースケースを示します。

ユースケース一覧

ユースケース1:クラウドを使った小規模開発

プロジェクトや部門単位でクラウドを利用する場合、Hinemosを利用することでリソースの一括管理ができるようになります。課金アラートやジョブ管理機能を利用することにより、使い過ぎによる予算超過を防ぐことができます。

対象

ソフトハウスなどの開発者
SIer内の開発チーム

ポイント

プロジェクトや部門単位でクラウドに開発環境を構築することを想定
インスタンスのコントロールによる節約
課金アラート

 

ユースケース2:既存管理基盤の拡張

既存のHinemos環境にHinemosクラウド管理オプションを導入することで、容易にクラウドサービスを活用できるようになります。これにより、既存の環境にいつでも必要なサイズのリソースを拡張できるようになります。

対象

既存Hinemosユーザ

ポイント

既にHinemosを利用している環境を想定
Hinemosクラウド管理オプションを導入することで、簡単にクラウドのリソースが使えるようになる
インスタンスのコントロールによる節約
課金アラート

 

ユースケース3:クラウドの複数システム管理

クラウドサービス上で複数のシステムを運用管理する場合は、システム毎の費用を把握することが必要になります。課金配賦機能はそれを実現し、クラウドのコストを適正化することができるようになります。

対象

クラウドで実運用中のシステム管理者
クラウドでの実運用を計画中のシステム管理者など

ポイント

クラウドに複数のシステムを構築
課金管理
本格的な運用

 

ユースケース4:マルチクラウド管理

Hinemosでは、複数のクラウドサービスを一元管理することができます。監視、ジョブから課金情報なども一元的に管理できるので、Hinemosを介することによりシームレスなマルチクラウド管理が実現します。

対象

マルチクラウドの運用を計画中のシステム管理者など

ポイント

複数のクラウドサービスを利用
課金管理
クラウド監視

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