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Hinemosクラウド管理オプション

クラウド・オンプレミスの混在環境のシームレスな運用

Hinemosクラウド管理オプションとは

Hinemosクラウド管理オプションは、Hinemosにクラウド(IaaS)を運用管理・構築・活用する機能を付加するオプションです。このオプションを利用することにより、オンプレミス・システムやプライベート/パブリッククラウドが混在したマルチクラウド環境の一元管理を実現できます。Hinemosを統一的なインターフェースとして使うことで、環境毎の差異を意識せず運用管理することができます。

クラウド管理

特徴

システムライフサイクルの一元管理

クラウド環境でのインスタンスの作成から削除までの一連のプロセス(起動・停止・監視・管理)をHinemosからコントロールできます。従来環境と比べ、インスタンスの動的な作成が多いクラウド環境であっても、Hinemosが構成の変化を検知して追随します。さらにはインスタンスが生成されると同時に、自動でHinemosの監視対象に組み込むことも可能です。

クラウド管理オプション_02

マルチクラウド対応の環境構築

従来環境・クラウド環境を問わず、環境構築には多くの手間がかかり、ミスが混入する場合があります。Hinemosクラウド管理オプションでは、マシンイメージと環境構築のためのスクリプト類を組み合わせてテンプレートとし、テンプレートから環境設定済みのインスタンスを容易に作成することができます。テンプレート機能で使用できるスクリプト類は言語を問わないため、従来の環境設定のためのスクリプトなどをそのまま活用することができます。また、クラウドを問わず、同一環境をセットアップすることが可能になります。

クラウド管理オプション_03

システム単位の課金管理

多種多様なクラウドサービスの台頭により、適材適所でクラウドサービスを使用する時代になっています。複数のクラウドサービスを跨ったシステムや、同一アカウントにて複数のシステムを構築・管理するようなケースが増えています。この時に、クラウドサービス側から提供される「アカウント単位」の費用請求だけでは、適切な課金管理が行えません。Hinemosクラウド管理オプションは、ユーザが求める「システム単位」の課金配賦が可能です。

クラウド管理オプション_04

こんなときにオススメ

システム基盤にAWSやCloudn、MCPといったクラウドを採用したい
クラウドとオンプレミスが混在したシステムを運用したい
オートスケールのようなクラウドのリソースが動的に変化するようなシステムを運用したい
複数のクラウドを跨った環境での料金管理などを適切に行いたい

 

製品ラインナップ

対応クラウド

Amazon Web Services
Cloudn
Microsoft Azure

 

エディション

 

エディション 説明 提供方法 AWS Cloudn Azure
Standard クラウド環境へのシステム導入を容易にする基本機能を提供します 無償公開
SourceForge.JP
Enterprise Standard版の機能に加え、クラウド環境のより高度・柔軟な運用を可能とするマルチクラウドに本格対応した機能を提供します 有償オプション
Hinemosパートナー
検討中 検討中

Hinemosクラウド管理オプション for AWS

Hinemosクラウド管理オプション for AWSは、AWSを利用したシステムを運用管理・構築・活用する機能をHinemosに付加するオプションです。EC2,EBS,VPC,EBS,CloudWatchなどのAWSのサービス・コンポーネントと連携し、オンプレミス環境の運用イメージをそのままシームレスに運用できる機能を提供します。

 

Hinemosクラウド管理オプション for AWS

Hinemosクラウド管理オプション for AWSはEC2やAutoScalingなどの様々なサービスに対応しています。

 

EC2 VPC AutoScaling
IAM EBS ELB
Snapshot SecurityGroup CloudWatch

 

 

Hinemos HA on AWS

Hinemosクラウド管理オプション Enterprise for AWSでは、クラウド環境のより高度・柔軟な運用を可能とする機能の他に、Hinemos自身の高可用化ソリューションである「Hinemos HA on AWS」を提供します。

[特徴]

-Hinemosを構成するコンポーネントに障害が発生しても、ジョブ実行や監視を継続します

-CloudFormationのテンプレートから容易に導入が可能です

 

 

Auto Scaling により HinemosのEC2を冗長化し、運用管理業務を継続します。EIPを利用し、透過的なHinemosへのアクセスを実現しているため、複雑なHinemosのネットワークの設計は必要ありません。

 

 

 

また、RDS (Multi-AZ) に管理情報を格納し、監視・ジョブの結果を障害から保護します。

 

 

 

Hinemosクラウド管理オプション for Cloudn

Hinemosクラウド管理オプション for Cloudn は、Bizホスティング Cloudn を利用したシステムを運用管理・構築・活用する機能をHinemosに付加するオプションです。 また、このオプションを利用すると、Bizホスティング Cloudn とBizホスティング Enterprise Cloudと組み合わせたハイブリッドクラウドも、そのままシームレスに運用することが可能になります。

 

Hinemosクラウド管理オプション for Cloudn

 

Hinemosクラウド管理オプション for Cloudn は次のComputeサービスに対応しています。

  • ・東日本リージョン Compute (FLATタイプ)
  • ・東日本リージョン Compute (VPCタイプ OpenNW)

 

Hinemosクラウド管理オプション for Azure

Hinemosクラウド管理オプション for Azureは、Microsoft Azureを利用したシステムを運用管理・構築・活用する機能をHinemosに付加するオプションです。HinemosにAzureのサブスクリプション情報を登録するだけでAzure上の仮想マシンを自動検出し、直ちに監視やジョブなどの運用に必要な機能が利用可能になります。
また、Hinemos VM管理オプション(Hyper-V)と組み合わせることで、Microsoft AzureとHyper-Vによるハイブリッドクラウド自動運用も容易に行うことが可能になります。

 

Hinemosクラウド管理オプション for Azure

 

機能一覧

マルチクラウド管理 リージョン/ゾーン管理 自動化 クラウドリソース検知
アカウント/ユーザ管理 クラウドリソース制御 (*)
クラウド専用監視 クラウド課金監視 バックアップ管理 サーババックアップ
クラウド監視 (*) ストレージバックアップ
クラウドリソース監視 (*) テンプレート管理 テンプレート管理
リソース管理 サーバ管理 課金配賦管理 課金配賦 (*)
リソース管理 課金レポート (*)

(*) Enterpriseエディションのみの機能です。

FAQ

Q1 Hinemosクラウド管理オプション導入に必要となる作業には何がありますか?

A1

既存のHinemosクライアントとHinemosマネージャに本オプションを追加インストールする必要があります。
Q2 Hinemosはクラウド上のサーバで動作しますか?

A2

Hinemos本体の動作OSであれば問題なく動作します。Hinemosクラウド管理オプションとは別に、動作確認済みのクラウドの情報を公開しています。
Q3 対応しているクラウドは?

A3

AWSなど様々なクラウドの対応を計画しています。詳細は紹介資料を参照ください。

動作環境

Hinemosバージョン 動作

Hinemosクラウド管理

オプションバージョン

Hinemos ver.4.0

ver.1.0

Hinemos ver.4.1

ver.2.0

 

Hinemos ver.5.0をお使いの場合は、Hinemosクラウド仮想化オプションをお使いいただけます。

 

関連情報

詳細資料・お問い合わせ

Hinemosクラウド管理オプションのクイックスタートガイドはこちら
Hinemosクラウド管理オプションのリーフレットはこちら
Hinemosのオプション製品は、Hinemosパートナーよりご提供しております。

 【オプション製品入手のご相談はこちら

 【その他のお問い合わせはお問い合わせフォームへ

 

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