Hinemos

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蓄積情報から利用状況を見える化

Hinemos レポーティングとは

Hinemos レポーティングは、Hinemosで蓄積しているシステム稼働情報やジョブ制御情報を稼働状況レポートとして出力することで、蓄積情報から利用状況を見える化するための機能です。Hinemosに蓄積した情報をわかりやすく整理したレポートが、手間なく定期的に届けられることで、システム利用状況の分析や潜在的なリスクの発見が容易に行えるようになり、スムーズな意思決定とICTインフラの効率的な運用を実現できます。

Utilityオプション_01

特徴

各種テンプレートで状況把握を容易に

Hinemos レポーティングでは、Hinemosで蓄積している各種情報を効果的に把握するためのさまざまなテンプレートを用意しています。テンプレートを組み合わせることで、蓄積した情報に手を加えることなく、目的に適したレポートを簡単に作成できます。

テンプレート

説明

性能情報

ノード概要

各性能情報のカテゴリのうち、代表的なものをグラフ形式で出力します。

ノード詳細

全ての性能情報をグラフ形式で出力します。

監視情報

ノード概要

監視[イベント]ビューに出力された内容について、重要度比率や日別件数をグラフ形式で出力します。

ノード詳細(表)

監視[イベント]ビューに出力された内容を表形式で出力します。

ノード詳細(グラフ)

リソース監視以外の数値監視の結果をグラフ形式で出力します。

ジョブ情報

セッション

ジョブの起点単位の実行状態と実行時間を表形式で出力します。

ジョブ詳細

ジョブごとの実行状態と実行時間をガントチャート形式で出力します。

ノード詳細

ノードごとのジョブの実行状態と実行時間をガントチャート形式で出力します。

Amazon Web Services

クラウド
性能情報

EC2/EBS

EC2インスタンス(およびアタッチされているElastic Block Store)に関して、
CloudWatchから取得できるクラウド特有の性能値をグラフ形式で出力します。

ex. CPUクレジット数, ディスクスループット率

※クラウド仮想化 for AWSが必要となります

ELB/AutoScaling

Elastic Load Balancing(および関連するAuto Scaling)に関して、
CloudWatchから取得できるクラウド特有の性能値をグラフ形式で出力します。

ex. LBレイテンシ, 接続エラー回数, 稼働中インスタンス数

※クラウド仮想化 for AWSが必要となります

RDS

Relational Database Serviceに関して、
CloudWatchから取得できるクラウド特有の性能値をグラフ形式で出力します。

ex. CPUクレジット数, データベース接続数, 使用可能RAM容量

※クラウド仮想化 for AWSが必要となります

VMware vSphere

仮想化性能情報

ホスト

VMware vSphereのホスト(ESXi)に関して、
vSphere SDKから取得できる仮想化特有の性能値をグラフ形式で出力します。

ex. CPU使用率, バルーン使用量, データストア使用率

※クラウド仮想化 for VMwareが必要となります

ゲストOS

VMware vSphereのゲストOSに関して、
vSphere SDKから取得できる仮想化特有の性能値をグラフ形式で出力します。

ex. CPU不足量, バルーン使用量

※クラウド仮想化 for VMwareが必要となります

                    
性能情報 ノード概要(一部)           監視情報 ノード概要          

 

 

          
ジョブ情報 ジョブ詳細          

 

 

定期的なレポート作成・配信

Hinemos レポーティングでは、レポート作成を定期的に実行するスケジュールとして登録できます。これにより、日次や週次など決まった期間のレポートを自動で作成できます。また、Hinemosのメール通知と連携し、あらかじめ送付先のメールアドレスを設定しておくことで、作成したレポートを添付し、メールで自動的に送付できます。レポートを作成するための運用者による操作が必要なくなり、さらにメールによるレポート配信と組み合わせることで報告業務も自動化されるため、運用業務を効率化できます。

Utilityオプション_03

 

マルチテナント・マルチユーザに対応

レポート作成時に参照する蓄積情報の範囲を、システム単位やシステム内のグループ単位で制御できます。同一のHinemos上で複数のシステムを管理している場合、ICTインフラの管理範囲に応じた個別レポートを作成できるため、システム間の独立性やセキュリティーを確保しつつ、レポートを作成できます。

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こんなときにオススメ

Hinemosで収集した性能情報をグラフ化したレポートを簡単に作成したい
Hinemosの監視結果を可視化したレポートを簡単に作成したい
Hinemosのジョブ実行結果を可視化したレポートを簡単に作成したい
レポートの作成や配信を自動化したい

 

機能一覧

レポートの作成

性能情報レポートの作成
監視結果レポートの作成
ジョブ実行結果レポートの作成
レポートの自動作成/配信 スケジュールによるレポートの自動作成
メールによるレポートの自動配信

 

 

FAQ

Q1 今あるHinemosの環境でもHinemosレポーティングを利用できますか?

A1

はい。HinemosクライアントとHinemosマネージャにHinemosレポーティングを追加インストールするだけで利用できます。
Q2 Hinemosレポーティングを追加する前のデータも、レポート作成に利用できますか?

A2

はい、Hinemosレポーティングの追加前に収集・蓄積したデータに対しても利用できます。
Q3 他のオプション機能で追加される監視項目も対象ですか?

A3

他のオプション機能で追加されるリソース監視項目にも、順次対応を予定しています。
Q4 レポートのデザインは変更できますか?

A4

タイトルやロゴは変更可能です。その他のデザイン変更については、Hinemosアライアンスにご相談ください。

 

 

サンプルレポート

 

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