クラウドに適した統合運用管理ソフトウェアHinemosを活用し継続的な運用コスト削減を実現

クラウドに適した統合運用管理ソフトウェア
Hinemosを活用し継続的な運用コスト削減を実現

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キーワード:クラウド, ジョブ管理, 移行 最終更新日:2014/7/16

 

概要

クラウドに適した統合運用管理ソフトウェアHinemosを活用し継続的な運用コスト削減を実現

既存システムをアマゾン ウェブ サービス(以下AWS)等のクラウドサービスに移行する際に、それに含ま れるジョブ管理環境をクラウドサービス上に構築したHinemos環境に移行します。移行元のジョブ管理環 境から定義データをエクスポートし、Hinemos対応定義データへの変換、見直しを行い、Hinemos環境に インポートします。移行と同時にクラウドに最適化したジョブ設計の見直しを行うことも可能です。これによ り、ジョブ実行時間の最適化やクラウド利用コストの最適化など、クラウドサービスの本質的な活用メリット を享受できるようになります。

 

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背景

Hinemosを活用することによるコスト削減効果

ジョブ管理ソフトウェアをオープンソースソフトウェアのHinemosに移行することにより、保守費用や移行後 にシステム拡張した場合の追加ライセンスコストを大幅に削減することができます。クラウドを活用したIT 基盤では、システムの拡張はこれまでより頻繁に行われるため、この手法はより高い効果があります。

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特徴

1. 動的リソース追加によるジョブ並列化

クラウドサービスを活用する場合、ジョブ設計の考え方は、従来とは異なった視点が必要になります。クニ エでは、クラウドサービスの技術的な観点に加え、課金体系なども考慮したジョブ設計を行います。例え ば、ジョブ実行用の追加のサーバを起動することにより、ジョブの実行時間を大幅に短縮することができる 場合があります。AWSなどのクラウドサービスでは、従量課金制のため、短時間のサーバ起動はコ ストインパクトが大きくありません。

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2. ジョブネット見直しによるコスト最適化

サーバの停止時間は、すなわちクラウド利用コストの削減になります。ジョブネットの見直しをすることによ り、大幅にランニングコストを削減できる可能性があります。

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活用シーン

 

Amazon Web Servicesへのシステム移行
その他のクラウドサービスへのシステム移行

 

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