共通基本機能 (Hinemos Monicolle)

共通基本機能概要

Hinemos Monicolleの共通基本機能とは、「収集・蓄積」、「監視・性能」、「自動化」の
すべての機能で共通的に使用する基盤となる機能です。

スコープを活用し
論理レイヤで運用設計

管理対象機器(ノード)を利用用途でグルーピング(スコープ)可能です。

監視収集対象システムの
構成情報を一元管理

監視収集対象システムのデバイス情報や、マシン構成情報の管理が可能です。


高度なカレンダ設定

業務の営業日・メンテナンス日に合わせたカレンダ定義が可能です。

不要なメッセージラッシュ
防止の抑制機能も提供

HinemosMonicolleの各機能は、実行結果を様々な形で通知可能です。メッセージラッシュの防止を実現するための柔軟な通知抑制も、容易に設定可能です。

設定データのExcel管理
一括入出力

Hinemos Monicolleを用いた運用設定の投入やメンテナンス等の更新作業を効率化し、継続的な運用改善を促進します。
・膨大な設定データの一括登録
・Excelファイル上での、Hinemos Monicolle設定データの世代管理
・Hinemos Monicolle設定データの容易なドキュメント化
・性能情報取得方法、計算方法の柔軟なカスタマイズ
・MIBデータインポートの実現による、SNMPTRAP監視の可読性向上
 
 

運用データのレポート出力・配信

Hinemos Moniclle上に蓄積された監視結果、システム稼働情報など、各種運用データをレポートとして出力・配信することを可能とし、システム稼働状況の「見える化」を実現します。
・レポート作成や配信の自動化
・テンプレートベースの、容易なレポートフォーマット設定
・マルチテナント、マルチユーザに対応したレポート出力範囲の制御
 

1マネージャで
マルチテナント利用が可能

管理対象システムの要件に応じた、柔軟なアクセス制御可能です。