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【レポート】Hinemos World 2014会場レポート公開!!

~Hinemos World 2014  Event Report~

12月4日(木)、5日(金) に東京ミッドタウンで開催されました「Hinemos World 2014」は多くのお客様にご来場頂き、おかげをもちまして好評のうちに閉会を迎えることができました。

今後も皆様のご期待に沿えますよう、日々精進して参りますので、何とぞ末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

 

講演の様子

 

 

各講演、会場のレポートをまとめましたので、是非ご覧下さい。

 

12/4(木) Aトラックのレポートはこちら
12/4(木) Bトラックのレポートはこちら
12/5(金) Aトラックのレポートはこちら
12/5(金) Bトラックのレポートはこちら
展示会場のレポートはこちら

 

 

◆12月4日(木)Aトラック◆

【A1-1】「Hinemos5.0ロードマップ」(株式会社NTTデータ)

【A1-2】「ルールエンジンを使った運用管理自動化のすゝめ」(株式会社アトミテック)

【A1-3】「NTT Comのグローバルクラウド戦略とHinemosとの連携について」(NTTコミュニケーションズ株式会社)

【A1-4】「クラウドコントロールの最強タッグ ~ Hinemosジョブ管理機能 × コマンドラインツール」(株式会社クニエ)

【A1-5】「大企業のシステム基盤として利用されるAWSの運用監視の重要性を考える」(アマゾン データサービス ジャパン株式会社)

 

【A1-1】「Hinemos5.0ロードマップ」
株式会社NTTデータ 幸坂 大輔

■レポート
当社Hinemos開発リーダーにより、Hinemos5.0の2大コンセプトや新機能について紹介が行われました。「Cool Hinemos」というコンセプトでは、より気軽(Cool)に使えるHinemosを目指し、Webクライアントやマルチマネージャ接続機能について説明され、「Auto-managed Infrastructure」では環境構築機能が説明され、会場の興味を惹いていました。これらを体現したHinemos5.0β版のデモでは、iPadからHinemosを操作し、パブリッククラウド上の100台のサーバのノード登録、Hinemosエージェントのインストールを同時に行い、ほぼ満室となった会場を沸かせていました。

 

 

【A1-2】「ルールエンジンを使った運用管理自動化のすゝめ」
株式会社アトミテック 加藤 政夫 氏

■レポート
このセッションではルールエンジンを用いたシステム運用を効率化のソリューションについてご説明頂きました。運用管理者が行う確認・判断作業を「ルール」として定義し、ルールエンジンにより運用プロセスを自動化することにより、運用管理者の作業・負担低減を実現できるとのことでした。さらに、ルールエンジン導入によりビジネスの変化に対し、迅速かつ正確な対応が可能になるとのご説明に、頷く人の姿が多く見受けられました。

 

 

【A1-3】「NTT Comのグローバルクラウド戦略とHinemosとの連携について」
NTTコミュニケーションズ株式会社 森田 泰正 氏/ 株式会社NTTデータ 澤井 健

■レポート
このセッションでは同社とNTTデータの共同セッションとして、クラウド上の運用の課題と、同社が提供するクラウドサービスである「Bizホスティング Cloudn」についてご説明いただきました。クラウドサービスにはスケーラビリティと低コストでの提供が要求されるとのことであり、要求によってBizホスティングCloudnの様々な活用ケースが提示され、共感を示す人の姿が多く見受けられました。

 

 

【A1-4】「クラウドコントロールの最強タッグ ~ Hinemosジョブ管理機能 × コマンドラインツール」
株式会社クニエ 芦田 剛士 氏

■レポート
このセッションではHinemosのジョブ機能と同社がこれまでの実績で培ってきたコマンドラインツール技術を連携させたクラウド管理手法についてご説明頂きました。ジョブネットにスクリプトを組み込こんだAWS利用費用節約のノウハウなど、すぐに役立つ実践的な事例をご紹介頂き、来場者の関心を惹いていました。さらにはCloud Formation スタックを取り入れたDR環境一発構築手法など、ジョブ管理機能の可能性を拡げる内容で会場を沸かせていました。

 

 

【A1-5】「大企業のシステム基盤として利用されるAWSの運用監視の重要性を考える」
アマゾンデータサービスジャパン株式会社 酒徳 知明 氏/ 株式会社NTTデータ 長妻 賢

■レポート
このセッションでは同社が提供する各種主要サービスをご紹介頂いた上で、クラウドの運用管理について詳しくご説明頂きました。冒頭に行われたアンケートでは来場者の1/3ほどがクラウドの運用に関わっており、その内の半数以上がAWSを利用しているということが分かり、AWSがグローバルインフラとしての存在感を強めていることが実感されました。運用管理サービスとして「Cloud Watch」「Cloud Trail」をご紹介頂き、これを受けて自社のビジネスにAWSを活用しようと講義終了後も熱心に質問をする受講者が数多く見受けられました。

 

 

 

◆12月4日(木)Bトラック◆

【B1-1】「OpenStackクラウド環境をHinemosで統合監視」(株式会社沖縄データセンター)

【B1-2】「Hinemos徹底解剖~監視編~」(株式会社NTTデータ)

【B1-3】「Hinemos運用管理のすゝめ 監視編」(株式会社NTTデータ)

【B1-4】「NTTデータ先端技術によるOpenStack監視ソリューション」(NTTデータ先端技術株式会社)

【B1-5】「Hinemos導入事例のご紹介」(株式会社NTTデータ)

 

【B1-1】「OpenStackクラウド環境をHinemosで統合監視」
株式会社沖縄データセンター 村林 宜昭 氏

■レポート
このセッションでは、株式会社沖縄データセンターで2015年6月にサービス開始を予定しているシステムにおいてHinemosを選択した理由や、Hinemosを用いて他の監視製品や仮想環境などを含むシステム全体を統合的に監視するためのシステム構成や工夫点をご紹介いただきました。また、特に沖縄県のクラウド構想である「沖縄全体をクラウドセンターにする」という話と立地面をはじめとした沖縄の優位性は受講者の興味を強く引いていました。

 

 

【B1-2】「Hinemos徹底解剖~監視編~」
株式会社NTTデータ 内山 勇作

■レポート
このセッションでは、主にHinemosの監視機能の中でも、Hinemosエージェントを利用する監視について、そのアーキテクチャや注意点の説明がおこなわれました。各監視について注意点や応用例としてノウハウが紹介されると、多くの受講者が熱心にメモを取るなど運用に役立てようとしている様子が印象的でした。

 

 

【B1-3】「Hinemos運用管理のすゝめ 監視編」
株式会社NTTデータ 石田 純一

■レポート
このセッションでは、Hinemosの導入を検討している人向けに、Hinemosの利点や、Hinemosの機能の中でも監視機能に関連する各機能が紹介されました。Hinemosを導入してから実際に監視を開始してその結果を確認するまでに必要な各種設定項目とそのポイントについて、多くの受講者が真剣に聞き入っていました。

 

 

【B1-4】「NTTデータ先端技術によるOpenStack監視ソリューション」
NTTデータ先端技術株式会社 志田 隆弘 氏

■レポート
このセッションではNTTデータ先端技術株式会社におけるOpenStackとHinemosを組み合わせた各種取組と、最近のクラウド事情についてご紹介いただきました。取組の一つであるOpenStackのダッシュボードで、Hinemosの監視設定などの情報がわかる取組については、実際の画面を用いたデモもおこなわれ、受講者の関心を引いていました。また最近のクラウド事情についても多くの受講者がメモを取るなど、受講者に有益な情報を幅広く紹介されました。

 

 

【B1-5】「Hinemos導入事例のご紹介」
株式会社NTTデータ 熊原 奈津子 / 高橋 未来

■レポート
このセッションでは、NTTデータが手掛けるSIや、各Hinemosパートナー企業様におけるHinemosの導入事例について、Hinemos選定のポイントや導入先からのHinemos利用者の声などが紹介されました。また、事例の中の一例として、実際に全国規模の案件の担当者からもHinemos導入のポイントやノウハウの説明がされました。各事例が紹介される度に、多くの受講者がうなづき共感している様子が見られ、Hinemosが広く利用されていることを改めて感じられました。

 

 

 

◆12月5日(金)Aトラック◆

【A2-1】「Hinemos導入事例のご紹介」(株式会社NTTデータ)

【A2-2】「どこまでいくの?ホロンテクノロジーのRedmine Solution~ RedmineでRed’s Go! ~」(株式会社ホロンテクノロジー)

【A2-3】「クラウド プラットフォーム Microsoft Azureの全体像と最新アップデート、HinemosによるAzure管理」(日本マイクロソフト株式会社)

【A2-4】「Hinemosレポーティングオプションを活用した、Linux + Apache + PostgreSQL の監視とレポート作成」(SRA OSS, Inc.日本支社)

【A2-5】「Hinemos5.0ロードマップ」(株式会社NTTデータ)

 

【A2-1】「Hinemos導入事例のご紹介」
株式会社NTTデータ 熊原 奈津子 / 高橋 未来

【B1-5】「Hinemos導入事例のご紹介」(株式会社NTTデータ)と同様の資料となります。

■レポート
このセッションでは、各種分野におけるHinemosの導入事例について、導入の決め手となった特徴と利用者の声などを交えながら紹介がされました。AWSなどのクラウド環境、金融系決済サービスなどをはじめとするミッションクリティカル分野、バチカン図書館のデジタルアーカイブシステムをはじめとするグローバル案件など、多種多様なシステム運用にHinemosが採用されていることが紹介され、多くの受講者の関心を集めました。

 

 

【A2-2】「どこまでいくの?ホロンテクノロジーのRedmine Solution~ RedmineでRed’s Go! ~」
株式会社ホロンテクノロジー 平松 健太郎 氏

■レポート
明るい雰囲気で始まった本セッションでは、現在の運用現場で「見える化」ができていない現状があるとして、それを解決するための手段としてインシデント管理やサービスデスクの「見える化」を実現するRedmine Solutionが効果的であると紹介されました。インシデント管理を「見える化」するRedmine for ITILと、サービスデスクを「見える化」するRedmine for IMSの機能についての説明は、具体的な導入事例を交えたものであり、多くの受講者が真剣な表情で聞き入っていました。

 

 

【A2-3】「クラウド プラットフォーム Microsoft Azureの全体像と最新アップデート、HinemosによるAzure管理」
Microsoft Corporation 佐藤 直生 氏 / 株式会社NTTデータ 高畑 知也

■レポート
このセッションでは、国内企業においてもクラウドを前提としたシステム構築が当たり前になりつつある現状を紹介した上で、クラウドサービスを選定する上でのポイントとして、スケール、ハイブリッド、セキュリティなどの点でAzureに優位性があることが紹介されました。また、世界規模のスケールで紹介されるAzureの導入事例は、様々なシステム・サービスのバックグラウンドをAzureが支えていることを示すものであり、クラウド導入に踏み切れない人の心を動かすような内容でした。最後に、Hinemosではクラウド管理オプションを用いることで、Azure環境においてリソースオーケストレーション(無駄なリソースを抑制することによるコスト最適化)が可能であることが紹介されました。

 

 

【A2-4】「Hinemosレポーティングオプションを活用した、Linux + Apache + PostgreSQL の監視とレポート作成」
SRA OSS, Inc.日本支社 山本 博之 氏

■レポート
このセッションでは、SRA OSS, Inc.日本支社の各種ミドルウェア監視ノウハウとレポーティングオプションを組み合わせることで、指定された期間内の管理対象の各種情報を自動集計してpdf形式のレポートファイルを定期的に生成できることが紹介されました。レポーティングオプションから出力されたレポートでは、CPU、メモリ、IO、ディスクなどの情報をまとめてみることができるとのことです。技術的なエッセンスと製品の使用方法を盛り込んだ本セッションは、多くの受講者の関心を引き、講演後の質疑が多くの人で賑わう姿が印象的でした。

 

 

【A2-5】「Hinemos5.0ロードマップ」
株式会社NTTデータ 幸坂 大輔

【A1-1】「Hinemos5.0ロードマップ」(株式会社NTTデータ)と同様の資料となります。

■レポート
このセッションでは、2015年5月リリース予定の最新版Hinemosが持つ、二つのコンセプトが紹介されました。一つ目のコンセプトは「Cool Hinemos(運用管理の高速化)」であり、従来と比較して3~4倍の大幅な性能改善や各種機能拡張がされることが発表されました。二つ目のコンセプトは「Auto-managed Infrastructure(システムの構築スピード高速化)」であり、ファイル配布やパッケージのインストールなどの構成管理機能を新たに追加することが発表されました。Hinemosの進化の速さに受講者からは驚きの声が上がり、メモを取る受講者が数多く見受けられました。

 

 

 

◆12月5日(金)Bトラック◆

【B2-1】「オープンソースのビジネスモデル “Fee on Free”」(LPI-Japan)

【B2-2】「Pica8とHinemos仮想ネットワーク管理オプションで構築する『勝利する!最新のクラウド環境』」(エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社)

【B2-3】「Hinemos徹底解剖~ジョブ編~」(株式会社NTTデータ)

【B2-4】「Hinemos運用管理のすゝめ ジョブ編」(株式会社NTTデータ)

【B2-5】「Hinemosをアプライアンスで導入するメリット」(ぷらっとホーム株式会社)

 

【B2-1】「オープンソースのビジネスモデル “Fee on Free”」
特定非営利活動法人 LPI-Japan 成井 弦 氏

■レポート
このセッションではオープンソースのビジネスモデルについてご講演頂きました。「Fee on Free」をキーワードとして、パッケージを無料で提供し、サービスビジネスで稼ぐ時代が到来しており、これからの企業は技術力だけでなく「ノンテクノロジ」の分野が重要になると熱弁されていました。特に「無料の優れた知財はデファクトスタンダードになる」という言葉は非常に興味深いものであり、受講者の多くが頷いていました。

 

 

【B2-2】「Pica8とHinemos仮想ネットワーク管理オプションで構築する『勝利する!最新のクラウド環境』」
エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社 佐藤 浩 氏

■レポート
このセッションでは多くの企業がネットワーク構築・運用に多くのコストを投入している現状を鑑み、「いかにネットワークの設定を簡単にするか」という観点で同社が提供するソリューションをご紹介頂きました。Hinemos仮想ネットワークオプションによる統合管理や、注目を集める技術である「ONIE」「ZTP」「Chef」を取り入れた「Pica8」によるネットワーク構築・運用の自動化をご紹介頂き、これらによってビジネスの変化に迅速に対応できるとの話では、多くの受講者が共感している様子でした。

 

 

【B2-3】「Hinemos徹底解剖~ジョブ編~」
株式会社NTTデータ 眞野 将徳

■レポート
このセッションではHinemos4.1のジョブ実行の仕組みが解説され、それに基づいてジョブに関する運用上の注意点が説明されました。Hinemos開発者の視点からHinemos内部の仕組みが詳細に解説されており、ほぼ満席となった会場の多くの受講者が熱心に聴講されていました。最後には応用編と題して、ジョブに関するトラブルシューティングの例が紹介され、運用上の実践的な内容まで解説されました。

 

 

【B2-4】「Hinemos運用管理のすゝめ ジョブ編」
株式会社NTTデータ 石田 純一

■レポート
このセッションでは運用管理ソフトウェアであるHinemosを使いこなすことに悩んでいる人のために、Hinemosを初めて知る人向けの内容から、現場で役に立つ実践的な知識まで紹介されました。Hinemosのインストールからジョブの設定手順や、各種機能が単一のクライアントで非常に簡単に設定できることが説明されました。さらには監視機能とジョブ機能を連携させた運用自動化の手法が紹介され、受講者の関心を惹いていました。

 

 

【B2-5】「Hinemosをアプライアンスで導入するメリット」
ぷらっとホーム株式会社 白水 道成 氏

■レポート
このセッションでは、手のひらに入るサイズでありながら堅牢なハードウェアであるアプライアンス「OpenBlocks」をご紹介頂きました。でサーバ室不要かつ省電力のためコストを低減でき、専用のGUIでハードウェア・ソフトウェアの設定も簡単に行えるため、急速なクラウド化が進む現代において、迅速なビジネス対応を行うためにアプライアンスが最適であると熱弁されました。さらに、Hinemos4.1が搭載された「EasyBlocks Hinemos 4.1アプライアンス」であれば、ハードウェアの構築からHinemosの設定までをまとめて解決でき、運用にかかるコストを低減できるとのことでした。

 

 

 

◆12月4日、5日 展示会場◆

■出展:各ソリューションパートナー企業、NTTデータ

■展示物;各社ソリューション、Hinemos ver.5.0β

展示会場の様子

■レポート
展示会場では、Hinemosソリューションパートナー各社様の特色を活かした展示や、 NTTデータによる技術相談所、次期バージョンであるver.5.0βのデモ展示が行われました。 また、オリジナルノベルティがもらえるシールラリーや、Hinemos書籍が当たる当選発表会等のイベントが開催されており、とても賑わっていました。 展示会場内には休憩用のテーブルやお飲み物などもご用意しており、休憩されている方の他、 今年は特に、各展示員と熱く議論を交わされている来場者の方が散見されました。

 

 

 

 

 

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