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【レポート】『Hinemos with Microsoft Azure×Hyper-V』クラウド運用管理ソリューション紹介セミナ

~『Hinemos with Microsoft Azure×Hyper-V』クラウド運用管理ソリューション紹介セミナ  Event Report~

2015年2月6日(金)に品川グランドセントラルタワーにて日本マイクロソフト株式会社様とNTTデータとの共催にて『Hinemos with Microsoft Azure×Hyper-V』クラウド運用管理ソリューション紹介セミナを開催しました。

 

本セミナでは、2014年10月にリリースしましたHinemosクラウド管理オプション for Azureの製品紹介と、 Microsoft AzureやHyper-V環境上のシステムの運用管理を行うための各種サービス・ソリューションの紹介を行いました。

セミナには、多くのお客様にご来場頂き、誠にありがとうございました。今後も皆様のご期待に沿えますよう、日々精進して参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

セミナの各セッションのレポートをまとめましたので、是非ご覧下さい。

 

・セミナセッション
・デモンストレーション
・関連情報
・技術情報
・お問い合わせ

 

セミナセッション

・エンタープライズ IT Pro のための Microsoft Azure の歩き方 (日本マイクロソフト株式会社)

 

・Microsoft Azureの運用ポイント with Hinemos ~これからのクラウド運用の歩き方~ (株式会社NTTデータ)

 

・Hyper-V上での大規模監視システム構築事例のご紹介 (株式会社アトミテック)

 

・クラウドの力を引き出すクニエのHinemosソリューション (株式会社クニエ)

 

・Azureの運用支援ならホロンテクノロジーにおまかせ! (株式会社ホロンテクノロジー)

 

 

エンタープライズ IT Pro のための Microsoft Azure の歩き方
日本マイクロソフト株式会社 小丸 芳弘

■レポート

本セッションでは、Microsoft Azureについて、クラウドサービスの概要とIaaSを中心に最新アップデート情報を紹介いただきました。
また、非常に豊富なMicrosoft Azureの情報について、「まずはつかってみる」方法や「情報収集」など、Azureの初心者の方向けに情報の追いかけ方を分かりやすく説明いただきました。
最後に、小丸様の視点にて、クラウドの運用管理の課題として、「クラウドにおける運用責任範囲や役割の違い」があることを指摘いただきました。

 

 

Microsoft Azureの運用ポイント with Hinemos ~これからのクラウド運用の歩き方~
株式会社NTTデータ 高畑 知也

■レポート

本セッションでは、従来のオンプレミス環境とクラウド環境の運用の違いとして、

   - クラウド環境(IaaS)の自動検出
   - クラウド環境(IaaS)の制御の自動化
   - Microsoft Azure操作ログの管理の監視と管理

が重要であること、そして、2014年10月にリリースしましたHinemos クラウド管理オプション for Azureを利用することでこれを簡易に実現することが可能であることを紹介しました。
また、AzureのIaaSだけではなく、Azure PaaSの運用管理の例として、SQL Databaseのパフォーマンス分析やWebSiteの死活状態の監視方法などを紹介しました。

 

 

Hyper-V上での大規模監視システム構築事例のご紹介
株式会社アトミテック 加藤 政夫

■レポート

本セッションでは、株式会社アトミテック様が構築したHyper-V上の大規模監視システム構築の事例を講演いただきました。
WSFC/MSFC(Windows Server Failover Clustering/Microsoft Failover Cluster)構成を利用し、Hinemosによる監視システムの可用性向上を実現した適用事例を通じて、Microsoft Azureなどの様々なインフラにおいても最適な運用管理システムの構築・提供が可能であることを紹介いただきました。
また、このような大規模な監視システムの運用自動化に向けた「ルールエンジンによる運用管理自動化」を紹介いただきました。

 

 

クラウドの力を引き出すクニエのHinemosソリューション
株式会社クニエ 阪田 義浩

■レポート

本セッションでは、クニエ様よりクラウドの設計の考え方(クラウドファースト型アプローチ)について講演いただきました。
クラウドの設計では「利用費用を設計・運用のパラメータとして考える」ことが重要であり、従来と同じ進め方をすると、「コスト増大やベンダロックインに繋がる危険性がある」との内容です。
これを回避するためのクニエ社では事前のアセスメントや、クラウドを使った災害対策システムの構築、 「クラウドへのジョブ管理環境移行サービス」などの具体的なサービス・ソリューションの準備があることを 紹介いただきました。

 

 

Azureの運用支援ならホロンテクノロジーにおまかせ!
株式会社ホロンテクノロジー 平松 健太郎

■レポート

本セッションでは、オンプレ環境時代からMSP(ManagementServiceProvider)サービスを提供されているホロンテクノロジー様より、 Azure向けMSPサービス「HTL-CloudAL for Azure」の紹介をいただきました。
CloudALは、HinemosやRedmine(インシデント管理)などの運用管理に必要なソリューションをワンパッケージで提供するものです。
Hinemos クラウド管理オプション for Azureのリリースに伴い、Microsoft Azure対応として新規に提供されたものが「CloudAL for Azure」になります。
単なるオペレータが対応するのではなく、しかるべきスキルセットをもったSEがサービスを提供し、 より迅速な障害対応が可能であることを説明いただきました。

 

 

デモンストレーション

セミナの最後に、実機を使ったAzure運用管理のデモンストレーションを行いました。

 

①Azure運用を自動化

図 1 システム全体の俯瞰的な監視

 

図 2 システム構成表示(例)

 

Azureの管理画面からWebサーバの仮想マシンが追加されたとき、

- Webサーバの仮想マシンを自動的に検出して、Hinemosのリポジトリに登録
- 事前準備しておいた設定に従い、自動的にWebサーバ用のスコープ(グループ)に割当
- 自動的にWebサーバ用の監視が動作

できることをデモンストレーションし、AzureとHinemosの構成情報が自動的に連携されることを紹介しました。

 

②業務とインフラ管理の連動

Azureオートメーションにて提供されているPowerShellをHinemosのジョブ管理機能に組み込んで、バックアップ処理などと一緒に、仮想マシンの起動・停止のコントロールができることを紹介しました。
また、カレンダ設定を利用して、業務の視点で監視の実行・停止を行うことで、運用者に対して不要なエラー通知を行わなくてすむ方法を紹介しました。

 

③Azure操作ログを監視・蓄積してセキュリティ管理

Hinemosの技術情報として公開している方法を使って、Azureの操作ログを監視して、予期せぬネットワークの変更の検知をメールで受け取ったり、 仮想マシンの起動停止のログを蓄積できることを紹介しました。

 

④Let's Start Cloud Management !

Azureのサブスクリプションと証明書をHinemosに登録するだけで、自動的にAzureの仮想マシンを検出して、直ぐにでも運用可能な環境の構築が可能であることを紹介しました。

 

関連情報

・クラウド特集

・Hinemosクラウド管理オプション

・Hinemosのダウンロード

・Hinemosの各種オプション製品リーフレット

 

技術情報

・クラウド操作ログ管理の方法(Microsoft Azure編)

 

お問い合わせ

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・お問い合わせフォーム

 

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