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監視環境をグラフィカルに表現

Hinemosノードマップとは

Hinemosノードマップは、従来のイベントやスコープの概念を二次元のマップ上に拡張し、監視対象をグラフィカルに表現することで、インシデントのさらなる「見える化」を実現する機能です。HinemosノードマップはHinemosクライアントが動作する全ての環境への導入が可能ですので、環境を選ばず幅広くご利用いただけます。

ノードマップオプション_01

特徴

グラフィカルな監視画面

二次元マップ上の、ノードやスコープ、背景に任意の画像ファイルを適用することができ、監視対象をグラフィカルに確認できます。またインシデントの重要度がアイコンの背景色に反映され、アイコンを確認するだけでインシデントの発生しているノードを特定できます。さらに二次元マップに表現されたリポジトリは、エクスプローラ風に遷移することができます。

ノードマップオプション_02

直感的でわかりやすい操作

ドラッグアンドドロップや操作ボタンによって、アイコンの移動やノード間のコネクタの接続、アイコンや背景画像の登録・変更など、さまざまな設定をなじみやすいインタフェースで操作可能です。

ノードマップオプション_03

ビューの連携による効率的な運用

ノードアイコンをクリックすると、関連するインシデント一覧が表示されるため、特定のノードに関するインシデントの発生状況をスムーズに確認することができます。

ノードマップオプション_04

デモムービー

下記のデモでHinemosノードマップの機能をご確認いただけます。

 

 

こんなときにオススメ

システムの状態を効率的に把握したい

 

機能一覧

二次元マップ作成

ノードアイコン変更
スコープアイコン変更

背景画像変更

アイコン移動

ノード割り当て

コネクタ接続

手動接続
レイヤ2(データリンク層)の自動接続
レイヤ3(ネットワーク層)の自動接続

インシデント確認

イベント通知との連携
ステータス通知との連携

FAQ

Q1 Hinemosノードマップ導入に必要となるクライアント側の作業には何がありますか?

A1

HinemosクライアントにHinemosノードマッププラグインをインストールする必要があります。
Q2 Hinemosノードマップ導入に必要となるマネージャ側の作業には何がありますか?

A2

Hinemosノードマップの起動キーファイルを配置する必要があります。それ以外に追加の作業はありません。
Q3 Webクライアントでも利用できますか?

A3

Hinemosノードマップ ver.5.0は、リッチクライアントでもWebクライアントでもご利用いただけます。

 

 

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