Hinemos

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共通基本機能

共通基本機能 概要

Hinemosの共通基本機能とは、「収集・蓄積」、「監視・性能」、「自動化」のすべての機能で共通的に使用する基盤となる機能です。大きく次の4機能が該当します。

 

 

リポジトリ
カレンダ
通知
アカウント

 

 

リポジトリ

監視やジョブの実行対象機器を「ノード」として、システム内での利用用途、 管理手法、関係性等に応じたグルーピングを「スコープ」として管理します。 Hinemosの各設定は「ノード」や「スコープ」に対して設定できるため、 例えば1000台の機器を1つのグループにまとめれば1つの設定だけで監視やジョブ の実行が設定できます。

 

 

カレンダ

業務の営業日・メンテナンス日を設定する高度な業務カレンダの管理が主にジョブ管理製品が備える機能です。 Hinemosは監視やジョブをオールインワンパッケージで提供しているため、この高度な業務カレンダをジョブだけではなく、監視の設定で共通して利用することができます。

 

これにより、日中帯はオンライン処理で安定運用を、夜間帯はバッチ処理によるCPUリソースをふんだんに使う処理などにおいて、 各々の環境に適したジョブ実行と監視の閾値設定や通知先を使い分けることが簡単にできます。

 

 

通知

Hinemosは監視やジョブの実行結果から、画面表示や特定の処理実行、外部連動といったことを実現する「通知機能」を備えています。パトライト鳴動といった簡易なコマンドの実行から、障害復旧の高度なジョブフローの実行、メール送信からメッセージ送信など様々な通知の種類がGUIから設定するだけで簡易に利用できます。監視とジョブの実行結果を同じ通知先に通知したい場合も設定の共有が可能です。

 

 

アカウント

Hinemosではログイン操作する「ユーザ」を、「ロール」によって役割毎に権限管理することができます。 機能単位で権限を付与・制約する「システム権限」と、設定などの単位により権限を管理する「オーナー」と「オブジェクト権限」の概念があります。 これらを利用することで、ユーザが参照したり操作する範囲を制限したり付与したりすることができます。 これにより、1システム内におけるオペレータとSEのような権限管理から、1台のHinemosマネージャで複数のシステムを管理するマルチテナントの管理が簡易に実現できます。

 

 

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