Hinemos

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特徴・コンセプト

コンピュータ群を統合し、効率的に運用するOSS管理ツールHinemos

Hinemos(ヒネモス)とは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのようなイメージで運用管理することを可能にする、オープンソースソフトウェア(OSS)です。
エンタープライズシステムに代表される大規模システムの統合管理については、できればコストパフォーマンスの高いOSSを利用して運用したいというニーズがあります。しかし、既存のOSSでは機能単位で異なるツールの導入が必要なため非常に煩雑な運用管理となり、OSSをあきらめて商用製品を導入せざるを得ませんでした。

Hinemosは、そうした運用管理の現状のなかGeneral Public LicenseのOSSとして開発され、Webサイトからダウンロードして利用が可能な統合運用管理ツールです。ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対してリポジトリ管理、監視管理、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えており、「多数の管理対象を効率的かつ統合的に管理するツール」をOSSで実現したことが最大の特長となっています。

 

 

 

 

 

 

Hinemosの特徴

オープンソースソフトウェアであること

 

「Hinemos」はオープンソースであり、既存の商用製品と比較して大幅なコスト削減を図れます。また、Hinemosの基本的な機能である監視・ジョブは、SourceForge上で無償公開しているパッケージにて、いつでもお気軽にお試し頂けます。

 

 

日本生まれのソフトウェア

 

ジョブ運用に代表される日本ならではの高度な要求に対応します。各種機能、マニュアルはすべて日本語で提供します。オープンソースだから英語のみと言うことは有りません。

 

 

 

シンプルな操作性

 

監視とジョブ運用を単一のマネージャの機能として提供します。システム運用の現場で要求される必要・充分な機能があらかじめ備えられており、容易な操作性と運用システムのシンプルな配置を実現します。

 

 

 

多数の環境を効率的に管理

 

Hinemosは、「複数のノードを単一のノードのように運用管理する」ということをコンセプトに、管理対象のノードを様々な視点からグループ化/階層化することができます。
具体的には、管理対象(ノード)となるコンピュータに関する情報を「リポジトリ」という形で集中管理しています。用途に応じたグループ階層を構築し、管理対象を複数のグループに登録することで、そのグループ単位でパフォーマンスチェックやジョブなどを表示・実行することができます。

 

 

 

 

 

グループ化のメリット

複数のノードを任意にグループ化することで、グループ単位での処理や監視を行うことが可能になります。
例えば、ジョブ管理や一括制御の対象にグループを指定すれば、1つのノードに対するのと同じ操作手順で、複数のノードに処理を実行させることができます。そのため、従来は複数回実行する必要のあったバッチ処理や管理操作、ノード単位の監視設定などを一度で実行できます。

 

 

 

 

 

階層化のメリット

あるサーバに障害が発生した場合、そのサーバが属するシステムにも少なからず障害などの影響が起こります。
運用管理ツールに階層化による構成表示がない場合には、障害の内容を基にシステム構成図などから影響範囲を推定し、対処を行っていくことになります。Hinemosは、グループの階層化表示による監視が可能なため、システム障害の影響範囲を即座に認識できます。
グループ化・階層化の導入により、Hinemosは複数のノードを単一のノードのイメージで運用管理することを実現しているため、例えば、APサーバに障害が発生すれば、その属するグループである「APグループ」「業務システムグループ」も同時に危険と表示されるので、管理者は影響を受ける範囲を瞬時に判断できます。

 

 

 

 

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